ローン審査が通らない~支払遅延の影響~

ローンの審査がなかなか通らなかったことがあります。過去の一時期にバタバタしていて、カードの支払いが滞ったことがありました。

 

勿論、後日お支払いはしたのですが、延滞を知らせる督促状を見逃していて、かなり支払いが遅れてしまいました。 不動産屋に、理由をきちんと伝えれば通るかもしれないと言われて、地銀など複数の銀行へ審査に出したり夫婦連盟で審査に出したりしましたが厳しい結果でした。

 

まず個人信用情報(カード会社や銀行間で共有している、顧客の個人情報です。顧客の支払履歴等が参照できローン審査等で顧客の返済能力を確認するための情報です。)を取り寄せ、延滞表記のある時期を正確に把握しました。

 

一般的に延滞等のマイナス情報は5年から7年保管されると聞いたため、しばらく間をあけて家探しをしました。その間は頭金を少しでも増やせるように貯蓄をし、借入金を減らせるよう努力しました。

 

また最初に家探しをした不動産屋は小さな町の中小企業でしたが、家を買った時は大企業のハウスメーカーにお願いし、ローン審査の話も最初に相談しておきました。個人信用情報の資料をお渡しし当時延滞してしまった事情を細かくお伝えしたところ、大手銀行にかけあってくださり無事ローンを組むことができました。

 

ローン審査が通らない方は、まず原因を把握するために個人信用情報を取得することをお勧めします。 また家を探す前に不動産屋に相談し、いくらぐらいのローンが組めるか見積りしてもらう方がいいと思います。